ここでは外貨証拠金取引において便利な銀行について紹介します。
外貨証拠金取引においてだけでなく、普段の生活においても便利だと思います。
■ 新生銀行
前身は日本長期信用銀行として発足し、1998年10月に一度破綻しました。
国有化後の2000年3月にニューLTCBパートナーズ(再生ファンドのリップルウッドなどからなる投資組合)によって買収され、現在の新生銀行に名称を変更しました。
設立までにはかなりの税金の投入などもあり、社会的批判も受けました。
経緯はともあれ現在はかなり便利な銀行で、私もメインバンクとして口座を開設しています。
具体的には新生銀行のATM(数は少ないです)、セブンイレブンの店内にあるATMで365日24時間手数料無料で引き出し、預け入れが可能です。
郵便局も手数料無料ですが、一度105円引き落とされて後から(1ヶ月程)キャッシュバックとなります。
またパソコンからの振込みが月3件まで無料でできます。
証拠金を振り込むのも、家賃を振り込むのも、その他の振込みも3件まではタダです!
キャッシュカードも好きな色が選べたり、登録は印鑑でなくサインなど斬新な銀行です。
ただし通帳というものがなく、取引明細は1ヶ月単位で郵便で送られてきますので、それを保存する必要があります。
また、サインは一見便利なようですが、意外と不便で引落とし先(相手側)が知らないことが多く、初めての取引の場合に確認作業の為に時間がかかる事が結構あります。
 新生銀行
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