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投資の王道 実践編 [通貨証拠金取引]
いきなり堅そうなタイトルでなかなか手に取りにくい感じのする本です。
内容も1章「通貨証拠金取引とは何か?」、2章「通貨証拠金取引の売買方法」と外貨証拠金取引の仕組み・ルール・リスクがみっちりと記述してあります。
基本を1・2章で理解して、3章の「通貨証拠金取引とテクニカル分析」からが、この本の真髄です。
数あるテクニカル分析の中でも特に「一目均衡表」についての記述は、一読の価値があります。
(著者はその分析においても定評がある方です)
何度でも読み直してしまうバイブル的な本です。 |
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生き残りのディーリング決定版―相場読本シリーズ<10>矢口 新
この本を最初に手にとって思ったのは「ちょっと高いんじゃない!?」
この厚さで他の本の倍くらいの価格。なかなか決心がつきませんでしたが、はじめにの部分を読んで思い切って買いました。
「何をしてもリスクはあるのです。資産運用のリスクが怖いからと、当事者であるリスクを避けることは、傍観者であるリスクを受け入れることです。」と…
この本は外貨証拠金取引だけについて書かれているわけではありません。
もともと同タイトルで出版されているみたいですが、その決定版として復活したとの事です。
前回よりは初心者に分かり易くしたらしいですが、正直1回読んだだけで全てを理解するのは難しいかと思います。
1回で全てを理解できなくても、1回読めばこの本の良さは分かると思います。 |
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一目均衡表の基本から実践まで
この本(付属のDVDが実質的に中身ですが)は、実は私は購入していません。
しかし以前、「外為どっとコム」 主催セミナー で著者の講座があり、その中の内容と本はあまり変わらないものでした。
(実際はセミナーよりも、DVDで詳しく解説しているのでしょうが…)
このセミナーを受けた後、豪ドル/円で一目均衡表をもとにテクニカル分析をし、かなり成果があったのを今でもはっきり覚えています。
(その時はたまたまだったのかも知れませんが…)
それ以来、一目均衡表のすばらしさは幾度となく実感しています。
個人のレベルに合わせた分析ができるのも、一目均衡表の良さです。
一読(DVDですが)の価値はあります。 |
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アメリカ経済終わりの始まり──脱ペーパーマネー経済時代の超資産運用論
この本の著者は誰もが目をつけていない時に金に注目し、いち早く投資を行い成功されている方です。
「投資とは透視なのだ、予測であって予想ではない」との言葉が示すとおり、著者の先見性には目を見張るものがあります。
ゴールドシルバーレシオ、ビッグピクチャーなど新たなツールで相場を切る内容は、とても有意義なものでした。
途中の中国やロシアの記述では、話題がそれてしまった感はありますが、面白い本で一気に読破しました。 |
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最後の円高
この本はひとつ上で紹介している「アメリカ経済終わりの始まり」と対照的なイメージの内容となっています。
アメリカが抱える双子の赤字も大きなリスクですが、それ以上に日本という国の抱える借金の方が危険だと説いています。
この本では20年後に1ドル=600〜1,000円になっていてもおかしくないという理由をわかりやすく解説してあります。
はじめは飛躍しすぎた内容では!?と感じていましたが、読み進めるうちに、あながち間違いではないのかもと感じさせられました。
この本で説明されているような過去の前例(国家が債務不履行となる)をみると、これからは資産をグローバル的にリスク分散させることも重要だと感じました。 |
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投資の行動心理学
「投資家はトレーディングシステムよりも重要である」
例えるなら、いくら性能の良い車でも、運転する人間がそれを操る技術がなければ事故は起こってしまう。
もっと簡単に言えば、どんなに良いトレードシステムでも、投資家が間違った行動をとれば必ず損失は膨らむ。
この本では必勝のトレードシステムなどは一切記載されておりません。
ただし、相場における投資家のあるべきスタンスをしっかりと再認識させてくれる本です。
なぜ損失を認めようとしないのか…当たり前のような事が相場に入るとできなくなる。少なからず皆さんもそんな経験をされているのでは?
そんな方はこの本を読めば、必ず惹きつけられるものがあるはずです!まさにバイブル的な教本です。 |