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外貨投資で1000万円絶対もうかる本―チャート式ではじめる。注文法もわかりやすい
この本は外貨証拠金取引を知って一番最初に買った本です。
書店でページをめくってみて、読みやすかったので買いました。
説明も分かりやすく、初心者が外貨証拠金取引とはどういうものなのかを知るにはうってつけの本だと思います。
ただ、タイトルどおり「1000万円絶対もうかる」という本ではありませんでした。
(当たり前ですが…) |
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外国為替トレード 勝利の方程式
タイトルには勝利の方程式と書いてあります。
実際にははっきりと方程式が紹介されている訳ではありませんが、投資においての精神論みたいなものにはかなり共感できると思います。
相場という相手が見えない所での駆け引き、相手の心理の読み方などが紹介してあります。
特に初心者にとってどのように取引での心構えすれば良いか、わかり易い例えで述べています。
また、相場の季節的な要因などについても記述してあり、初心者のみならず知っておく価値はありますよ。 |
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<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
タイトルにも書いているように、著者はお医者さんです。
外貨預金よりも外貨証拠金取引の方が、断然儲かりやすいとその理由をわかりやすく紹介してあります。
また、著者はどのくらい儲かりやすいかを伝える為に、21日間で投資金額を2倍以上増やした方法なども紹介してあります。
実際はレバレッジ30倍とかなりハイリスクな事をしてますが、その投資方法にかなりの自信があるのでしょう。
確かに紹介されている方法では、年に数回程しかサインが点灯しないような手堅い分析方法かもしれませんが、一考の余地ありです。 |
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外国為替投資の基礎常識
この本は外為どっとコムの無料セミナーでもらって読みました。
(口座のない方でも参加でき、昼食に弁当も頂きました。感謝)
「外為どっとコム」 主催セミナー
外貨証拠金取引を中心に、その他の外貨商品についても紹介しています。
内容的には外為どっとコムで取り扱っている商品の紹介でもありますが、幅広い外貨商品を紹介しています。
為替初心者にとってはどの商品が自分のスタンスにあっているのか知ることができる本だと思います。
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酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識
著者は外為どっとコムでウイークリーレポート「独り言」を配信しています。
外貨証拠金取引ではかなり名の知れたトレーダで、塾長とも呼ばれています。
初心者にも分かりやすい内容でプロの視点から為替についての紹介がしてあります。
どちらかと言うと外貨証拠金取引を初める時に買う本ではなく、2冊目、3冊目に読む本だと思います。
読みやすく、面白く、そしてためになる本です。 |
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けいざい心理学!―「気分」と「直感」で経済は動く
この本は日経新聞で連載された特集をまとめた本です。
経済学では「人間は合理的な選択をする生物である」と決めていますが、実際は「衝動買い」や「損切りができない」といった非合理的な行動が多くみられます。
そんな非合理的な行動はなぜ起こるのでしょうか…
また非合理的な行動が、経済にあたえる影響はどの程度あるのでしょうか。
この本では最近注目されている「行動心理学」の視点から、実社会の経済活動をわかりやすく説明しています。
人の行動心理が少しでもわかれば、外貨証拠金取引にも役立つと思い紹介します。 |
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人口が変える世界―21世紀の紛争地図を読み解く
こちらの本も日経新聞で連載された特集をまとめた本です。
人口と為替、一見まったく関係のないようにも思えますが、この本を読むと世界の紛争・テロなどの起こる背景も少しだけ見えてきます。
地政学リスクの高まる世界情勢のなか、この本を読んでニュースだけでは分からない背景が、少し分かったような気になりました。
少子高齢化が進む日本の現状をはじめ、世界の人口構成の変化が社会に与えるインパクトを教えてくれる本です。 |