現在の超低金利では100万円を銀行に一年間預けても、利子はたったの10円にしかなりません。(税引後は8円になります、また普通預金の利率0.001%の場合です)
さらに少子高齢化の進む日本では、将来の年金の受取額も現在と比べると減るのは確実です。
※余談ですが、受取額が減るといっても国民年金には加入しておいた方が良いと個人的に思っています。
理由は万が一、予期せぬ事故で体が不自由になった場合に、国民年金を支払っていなければ障害者手当を受け取ることができないからです。
そういった問題も関係して!?最近は個人投資家が増えています、私も自分の資産は自分で運用しようと思い投資を始めてみようと考えました。
当初は株をやってみようと考えており、本を読んだり新聞の株式欄をチェックして小額でも買える株の動向を確認したりしていましたが、実際にはなかなか踏み切ることができずにいました。
そんな中、友人から外貨証拠金取引というものがあることを教えてもらいました。
その時は「そういうものもあるんだな」程度にしか思いませんでしたが、後日、外貨証拠金取引の本を立ち読みし、「こんなに儲かるのか」「本当なのか」と興味を持ったのです。
それから株と外貨証拠金取引どちらを始めようかと考えていた時に、別の友人が既に外貨証拠金取引をして利益をあげていることを知りました。
身近に外貨証拠金取引をしている人がいたので、本などに書かれていた取扱会社に対する不安といったものを解消することができたことと、株と比べ投資対象が少ないので、どれに投資するか考えるのを絞ることができると思い外貨証拠金取引を始めることにしました。
実際に取引を始めると、必ずしも投資対象が少ないということにメリットがあるとは言えませんが、会社の数だけある株と比べると、基本的には主要な通貨ペアを確認するだけで良いので私の性格上は合っていると思います。
株にしても外貨証拠金取引にしても投資は全て自己責任であるだけに、私は自分の性格に合うと思った外貨証拠金取引を選びました。
※2005年にFXを始めようと思った時の状況を記入したもので、金利等は当時の水準で述べています。
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